【中国・工場視察】

近年の中国製品の加工方法・機材や工場の日常を工場の作業員目線で視察することにより、日本国内で起こる不可解なトラブル原因が掴めたりするケースがあるため定期的に調査に向かいます。

【中国・展示場視察】

世界中で採れる石材が中国に集結しますが、毎年のように新石種が登場します。

それらを調査することにより、新しいデザインに生かしたり、トラブルが出た際の補修の参考にします。

【イラン・ペルシャ文化の調査】

中東イランはかつてのペルシャ帝国と呼ばれた土地ですが、ペルシャタイルの発祥です。石材も有名どころで言うとトラバーチン系のものは多く採掘されています。タイル・石材の建物に対しての使われ方や石材工場視察すると中国と劣らないボリュームの石材が扱われています。其の殆どがヨーロッパへ輸出されています。街を歩いてもターコイズの洗出しがあったり驚きの連続です。石材を扱う上でとてもよい勉強になります。

【タイ王国・技術指導・工場視察】

タイではオリジナル薬剤を輸出しており、メンテナンス補修技術を教授しており、定期的に訪問して一般施設から、軍事施設まで数多く回り石材のトラブルに対しての薬剤の使用方法を伝授しています。その際、工場にも立ち寄り、加工や石種などの調査も行います。

【タイ王国・工場調査】

上と同じく、工場に出向き様々な調査を行い、日本へ出荷するものを事細かに調査及びコーティング剤塗布等の技術指導も行います。

【中国・文化財視察】

政府の方と今後の修復工程を詰めて、どのような形で修復のお手伝いが出来るかを今後進めていきます。H30/5~

【台湾・現場調査】

発展国になるに連れて、美観に対する意識が上がっていきますが、台湾は正に其の渦中で様々な建築物の美観再生方法などを日本に求めているのが現状です。

ケミカルの種類から其の使用方法まで多くの相談が寄せられ、それらの指導に訪問します。

【台湾・文化財調査】

かつて日本の統治時代に建造された建築物が数多く残っており、経年による劣化が進行しており、修復や保存に対しての考え方を現地の建築士と協議を行います。

【ベトナム・工場視察】

近年ベトナム材が急増しており、それと同時に日本でもトラブルが多発しています。それらの原因が石材の種類や特性、さらに工場にも原因が皆無ではない為、見て・歩いてを繰り返し調査を行います。

【中国・文化財視察】

洋館のレンガ・レリーフ・石材・洗出しの視察です。現地の文化財専門のゼネコンと交流をしました。

【ベトナム・技術指導】

上の問題を回避する為、現地に出向き、日本へ輸出前に確実なコーティングに対しての技術を指導して日本国内でのトラブルを極限に減らします。

【ベトナム・補修技術指導】

ODAの工事で日本規格にて工事を行う際、補修にいたるまで日本規格で行う為、補修技術を確実に現地の作業員に教え込みます。

【中国・文化財視察】

中国の文化財の修復方法の視察及び業者との交流を行いました。

最後は皆仲良くなります。

言葉が通じなくてもゼスチャーや通訳を介しても3割程度しか伝わってないと思いますが、なんとなく形になっていきます。執念深く、じっくりと教えることが大事だと思っております。自分自身も最初は素人で最初はさっぱり解りませんでしたが、親方や兄弟子の指導の下成長しました。大事にしていることは、彼等と同じ目線に立って、腰をすえ教えることです。『人類皆兄弟!』