石材事業

16年間の石材修復事業の実績と経験を踏まえ、新しい分野の石材業を目指し、デザインから加工・工事・補修・メンテナンスの全ての分野を一貫し、全てを網羅することによりお客様に満足して頂ける会社を目指しております。

 

 弊社は、数千件の過去の補修・トラブル処理の経験・実績を踏まえ、其のノウハウを生かし、例えば、『ここにこの石は絶対に使っては駄目だ!』其の逆で、『マニュアル的には絶対に使えないが、ひと手間加えることにより可能となる!』・・・等の石材に対しての知識を意匠的に生かすことをご提案いたします。

石材は、自然界から飛び出してきたもので決して人工のものではありません。使い方一つで美しさを発揮して、必ず、見る人に癒しを与えてくれます。

 

そして、その石を末永く美しく保つメンテナンスのご提案まで致します。

 

是非、皆様にも石材の美しさ・癒しを味わって頂きたいと思っております。

 

石材修復・保存・メンテナンス事業

自然素材である石材。

時間の経過とともに汚染が進行したり、シミが出てきたり、劣化・破損・亀裂が生じたりしたりします。

弊社は、『石、よみがえる。』をコンセプトに、お客様に喜んでもらえる様、

16年間の経験を基に数千件の現場を再生して参りました。

ぜひ一度、弊社へご相談下さい。

 

弊社の強み

仕事のご依頼先は、石材に対しての知識の乏しいお施主様から、設計事務所様・ゼネコン様・石材店様そして、同業者応援作業と…プロまで対応しています。石材の扱いを熟知しており、職人の集団ですので、打合せから、施工までスピーディーに対応することが可能です。

文化財修復保存展出展

2016/7/20~22 東京ビッグサイトにて保存修復展が開催され、弊社もブース出展しました。今回の目玉は今年工事を行った広島市土木遺産である【猿候橋復元計画】にて施工を行ったポリマーミックスセメントの調色にて欠損部修復を行った実施サンプル品の展示です。この施工法は雨天時も石材部同様の濡れ方を表現できます。

同時に昨年、展示した大谷石の欠損部修復サンプルを1年間外部放置したものも展示を行いました。

 

トラブルの事例

←左の写真は、竣工から僅か3年程度で汚染。

 

この様なトラブルは最初の段階でコーティング処理を行うことで未然に防ぐ事ができます。

万一、今現在この状態になってしまっても特殊洗浄施工を行い、汚染防止剤を塗布して長期に渡って保護する事ができます。

→右の写真は、大理石の洗面カウンターが衝撃で割れてしまいました。

 

この様な割れも補修を掛ける事により、本来の姿に修復する事が可能です。

←左の写真は、石材にシミが出来ています。

 

これは石材裏面の水分が表面に染み出してきた事が原因です。

 改善には、手間の掛かる作業となります。

 あらかじめコーティング処理をする事で防ぐ事ができます。

→右の写真は、大理石に出来たシミです。

染抜きを掛けて、コーティングする事により

再発を防止できます。